台湾に”謝謝=ありがとう”を伝えるマラソンレース
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「日本は兄弟のようなものだから」に応える

「日本は兄弟のようなものだから…」

震災後の支援の話をすると台湾人の方は日本人のことをよくこう表現してくださいます。世界に友だち以上の兄弟がいる。グローバルな時代において、これほど嬉しいことはありません。でも、我々日本人は台湾の方々からの支援や愛に対し、きちんとお礼やお返しができているでしょうか?まずは我々がもっと台湾へ行くこと。そして、触れ合うこと、感謝を伝えること…。このすべて同時にできるひとつの方法がマラソン大会だと思い行き着いたのが、この“謝謝RUN & AID”です。
2014年から始め、毎年その輪は大きくなっています。

ビジネス書作家/レースプロデューサー村尾隆介

謝謝ラン&エイドとは?

What is
XIE XIE RUN & AID?

謝謝ラン&エイドとは?

震災時に台湾の方々がして下さった支援。
それに対する感謝を「台湾のマラソン大会を走って示そう」と2014年に発起人・村尾隆介がひとりで始めたのが、この“謝謝RUN & AID”です。

特定の大会があるわけではなく、その年その年で都市部から田舎町の大会まで我々事務局が台湾の主催者・協会と協議し対象レースを決定します。

その数は年に2~3大会。それらの大会に日本からツアーを組んで皆でいきます。

ツアー参加者には全員お揃いのシャツが配られ、そのデザインが毎回“感謝の表現”となっています。

“AID”と名前に入っているのはランナーとしてではなく「エイドステーションでボランティア」という参加枠も用意しているからです。

when?

いつやるの?

毎年“謝謝RUN & AID”の対象大会は変わります。
都市部の大会から田舎町の大会まで年に数大会、現地関係者との協働で参加枠を設けるようにしています。
最新の情報&募集は専用のフェイスブックで週2発信していきます。ページに「いいね!」で、ぜひとも次回のチャンスをお見逃しなく!
専用のフェイスブックはただいま鋭意作成中です。少々お待ちください。

When is it held?

参考までに以下は2018年の実績です。
1.苗栗RUN THE NIGHT (Jun.2018)
2.田中マラソン(Nov.2018)
3.台北マラソン(Dec.2018)

Differences
from other
races! 魅力のつまったレース!

他のレースとはここが違う!

“普通の参加”とは
ここが違います!

もちろん普通に申し込んで普通に台湾の大会に出ることも可能…。でも“謝謝RUN & AID”を通じて参加すると以下のことが違うんです。

1.主催者から提供される“特別枠”での参加なので人気大会でも抽選はスルー
2.感謝を示すランニングシャツ着用での走りなので参加者皆で感謝を示せる
3.現地の方も“謝謝RUN & AID”を知っているのでウェルカム感いっぱい

誰でも参加できる!

RUN & AID

走らない?
エイドでお手伝い!

走るのが苦手ならエイドステーションでのボランティアもあり! それが“謝謝RUN & AID”と名前に「エイド」を入れている理由です。その対象大会も随時専用のフェイスブックでお伝えしていますが、日本人として台湾の市民ランナーのためにブースを設け、そこでフード&ドリンクの提供を行う。これもひとつの感謝の示し方です。

tour & others

前後のツアーも超ユニーク!

こんなツアーや
企画も!

“謝謝RUN & AID”は走って終わりではありません。台湾の方々との交流も含めた現地でのレアなツアーも前後に必ず用意しています。原住民と触れ合うツアーや地方創生の現場見学ツアーなど、台湾をもっとグッと好きになるプランを多々ご用意しています。もちろん美味しいお食事も!

いくら
かかるの?

How much?

ツアーの費用は毎回異なります。大会の開催地へ向かうバスの手配、前後のアクティビティ等が費用に影響するからです。これもまた専用フェイスブックで都度お伝えします。多くの方に無理なく参加いただけるよう現地コーディネイターと最善を尽くしています。

どうやって
参加できるの?

join the tour today!

最新のツアー情報や募集、過去の実績などは週2回、これからフェイスブックページで発信をしていきます。ツアーへのお申込みも、そこからできるようになります。参加はもちろん、どなたでも!台湾の方々にお礼をしたいけど、これまでチャンスがなかった方。海外のマラソン大会を走ってみたかった方。お子さまを連れて“学び”も兼ねる参加者の方も多いです。
フェイスブックページはただいま鋭意作成中です。少々お待ちください!

岩手県南レジェンドランナーズ

Organizer

誰がやっているの?

RACE PRODUCER

村尾 隆介RYUSUKE MURAO中小企業のブランド戦略の第一人者で、その世界で書籍を多数リリースするベストセラー作家。ブランディングの専門家として地方創生にも多々関わり、それに伴いマラソン大会のプロデュースを全国で担う。小学校以外は全て海外で学業を修了し今日も世界を飛びまわる国際派であり、チャリティ活動に熱心な社会派。
現在は台湾の地方創生のプロジェクトも行っている。

SUPPORTED BY

Fabridge LLC.代表 御堂 裕実子 YUMIKO MIDO

2008年、台湾留学時に感じた日台のギャップから「日本と台湾を相思相愛にしたい」と起業。10年に渡り日台のビジネスプロデュースを手掛ける。ビジネスの架け橋だけでなく、人と人との繋がりを生み出したいという起業当初からの思いで謝謝RUN & AIDに賛同。台湾のマラソン協会のコーディネートや現地サポートを行う。
「震災時、台湾では『兄弟だから当然だよ』そう言って誰もが応援してくれました。その恩返しがしたいという思いで現地サポートを行っています!」

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